音楽・アウトドア・機械モノ


by roki_mac
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:機械モノ( 48 )

スピーカーを作る

a0015915_14272740.jpg

「線香立て」スピーカーの限界を感じたので、8cmユニットが入るバスレフタイプのスピーカーを作った。木はホームセンターで切り揃えてもらったが穴あけは自分でやらないといけなかった。真円を鋸で挽くのは難しい。かといって電動工具を揃えるのも経費が掛かりすぎるので、時間を掛けて穴を開けた。ユニットを取り付けたら見えない部分なので少々の凸凹はかまわない。
a0015915_14341533.jpg

取り敢えず完成。アクティブスピーカーのユニットを入れてみる。音はそこそこ。最終的にはSA/LABというところの8cmを入れるので塗装もまだしていない。
変な格好だと思われるかもしれない。一般的な組み方をしていないのだ。バッフル面をきれいにしたかったので、こういう組み方にした。
[PR]
by roki_mac | 2005-07-03 14:38 | 機械モノ

iPod meets Tube.#3

真空管アンプの音ってどういう感じだ?
a0015915_99796.jpg

電源オンで待つこと暫し20秒ほどでヒーターが赤く灯り音が出てくる。昔の白黒のテレビのような感じだ。と言っても白黒テレビ自体知ってる人は40以上の人だろうけど。そんなふうに真空管アンプは動き出す。
このアンプに使われている真空管は「6BQ5」と言って、真空管ギターアンプによく使われているものだ。Peaveyとかがそうらしい。真空管はロシアのソブテックというメーカーのものだ。それでギターの音が良いとか言われている。

取り敢えず音は出た。そのことだけで感激。よく「真空管アンプのまろやかな音をお楽しみ下さい」とか書いてあったりするのをみるけど、そんなことはない。まろやかな音って表現は高域が出てないのでは?昔のスピーカーは確かに高域がそんなに出ていないフルレンジが多かったので、特にラジオなんかそうだ。それでそのような表現になったのではと思う。
ノラ・ジョーンズを聴く。あのちょっとせつなく艶のある声が聞こえた。高域もしっかりしている。でも、低域は「線香立て」スピーカーなのでイマイチ。iPodのイコライザーで低域をブーストしてやるとバランスが良くなった。スピーカーをもう一つ欲しいな。
[PR]
by roki_mac | 2005-07-02 10:19 | 機械モノ

iPod meets Tube.#2

a0015915_9561477.jpg
穴あけ完了。後ろは手抜き。10数年以来の作業だった。


a0015915_9582986.jpg
製作途中。と言っても配線だけのお手軽キット。本来のキットなら穴あけ作業すらないので、ちょっとハンダが出来る人なら誰にでも作れる。普通、「どなた様にも簡単に作れます。」とかいうのは絶対そうではないのって結構あるが、このキットは基本的に配線だけなのでその通りだ。


a0015915_106093.jpg
と言うわけで目出度く完成。ボリュームは付属していたものではなく二連のものを使用した。でも、これも間違いだった。多分オペアンプ(LM833)のせいじゃないかなとは思うけど。この後試聴したら音量のバランスが極端にアンバランスだった。で、仕方なく単ボリュームに変更した。


a0015915_10122785.jpg
内部配線の様子。
複雑そうに見えるけど、そんなに難しいと言うところはない。しかし、真空管アンプのようにはこの画からは見えないなぁ。
画面中央の白黒で捩ってある線は、iPodの充電をするために僕が足したもので、本来のキットにはない。それとその近くにある基板から引いてあるアミ線のアース・・・これは間違い。昔は周波数の高いものを作っていたので基本的にはベタアースだったので、こういうアースにしたけど、研究していくうちにオーディオの場合は基本的には一点アースということなので後日リメークした際には外してしまった。
さ、では気を取り直して試聴だ。
[PR]
by roki_mac | 2005-07-01 10:29 | 機械モノ

iPod meets Tube.

この雑誌に出会って真空管アンプを作ろうと思った。

僕は世代から云えば最後の真空管世代なのだけど、今までそんなに興味はなかった。電子工作は好きだったけど、真空管に関しては電圧が高いのがどうも苦手というか臆病者で、先輩たちから感電のことをたくさん聞いてたこともあって手を出さなかった。
電子工作は好きだけど静電気は大嫌いだ。昔は冬しかあのイヤなショックは受けなかったけど最近はエアコンが効いてるせいか空気が乾燥してて夏場でも室内車内を問わずにバチバチきてイヤになってしまう。パワーブックに触る時も要注意だ。

まぁそれはさておき・・・何となくノスタルジックな響きのある真空管アンプを作ってみるのもいいかなと思い・・・思いついたらせっかちなので直ぐに資料集めだ。ネットは凄い。すぐに出てくる。ベテランのページも初心者のページもそれなりに得るところがある。で、いきなり本格的なものを作れるわけもないし、この雑誌で紹介してあるエレキットのようなものをと考えていた。しかし、エレキットのアンプは基板で作るし何となくオリジナリティーに乏しい。先ずは真空管アンプの音がどういうものか聴いてみたかったので、手っ取り早く作れるイチカワというトランスメーカーが出しているキットで作ることに決めた。

このキットはスイッチング電源と初段をオペアンプで構成している基板がメインで、配線だけで真空管アンプの音色が楽しめるという謳い文句のキットだ。ケースが気に入らなかったので、別途アルミケースを注文してiPod専用のアンプにすることにした。
a0015915_213643.jpg

届いた部品をレイアウト中。iPodをケースの上に乗せるようにした。だけどこれは後になって間違いだった事に気づく・・・・。
[PR]
by roki_mac | 2005-07-01 02:20 | 機械モノ

iPodが進化した?

iPodとiPod Photoが一緒になって更に安くなった。
それとiTuneもバージョンアップしてる。新しい機能は「ポッド・キャスト」というのが増えた。これはまだどういうものかは試してもいないので何とも言えないが・・・。

新しいiPodはカラー表示で(写真が見れるから当然なのだろうけど)20GBで32,800円だ。miniの6GBが27,800円なので5,000円の差額しかない。3月にminiの値下げがあったので買ったのだけど、うーん、ちょっと複雑な気持ち。
携帯性を考えてminiに決めたけど、本当はPhotoも欲しかったのも事実。それに今みたいな使い方をしてたら携帯性はハッキリ言ってどうでもいい。ま、でも、ドックとかも必要なのでもう少し出費は嵩んでしまうから直ぐに買うとかはしないだろうけど。

僕はMacは好きだけどアップルはこういうことやるので嫌いじゃないけど好きでない。うーん、この感覚も微妙だ。

5年ほど前に貝のような形をしたiBookを買った3日後にパワーブックG3が値下がりしてiBookと変わらなくなった。この時は本当にショックだった。
今年の正月に念願のパワーブックG4を買った時も直ぐ後に今のが出て、これは自分に言い聞かせる事しかできなかった。miniを買う時はそのタイミングがずれたので喜んだけど、今日のこのニュース、笑うしかないな(笑)
[PR]
by roki_mac | 2005-06-30 16:30 | 機械モノ

紙管スピーカー

a0015915_11364715.jpg

4月に甥の結婚式が大阪であって、その行き帰りの飛行機の中の機内誌に紙管で出来たスピーカーの記事があった。普通の四角いスピーカーとは異なった形でちょっとそそられたが、値段がちょっとねぇと言うことで買いはしなかった。

でも、頭の中には紙管のことがどこかにあって、DIYの店に行った時に尋ねてみたら置いていないとのこと。でも、メーター売りの布の芯に使ってる紙管はただであげますよということで二本貰ってきた。

長さとか径を測ると、それぞれ47cmと51mmだった。これだと5cmのユニットが入るのではと思い、ネットで探してコイズミ無線というところで「TB W2-802SB」というユニットを購入した。ペアで送料込みの5,800円くらいだった。

まるで巨大な線香立てのような感じだ。一応バスレフのようにはしているものの、口径がこれじゃ低域は望めない。でも、それっぽくは聞こえてちょっと嬉しかった。ただ、このアンプじゃ心許ないし、前から気になっていた真空管アンプを作ることにした。
[PR]
by roki_mac | 2005-06-30 14:06 | 機械モノ

JBL

JBL・・・若い時によく行った「ジャズ喫茶」(今では死語)にはJBLのでっかいモニターがあってコーヒー1杯で半日くらい粘っていた記憶がある。

世話になっているPCショップでこのアクティブスピーカーを最初に見た時の印象は、大した音出るわけ無いんじゃないって思っていたが、何?JBLか良いんじゃない(ブランドに弱い)ってな感じでだった。
で、翌日iPodを持って行き試聴をさせてもらった。エリック・クラプトンの「HEY HEY」を流す・・・お、こんな小さなユニットでこんな音が出るの?ステレオの定位感はこの形状だし無理だけど今っぽいパンチの効いた音で歯切れも良い。数日悩んだが購入することにした。

これがオーディオの底なし沼にはまることになろうとはその時は思いもしなかった。
a0015915_15262332.jpg

[PR]
by roki_mac | 2005-06-28 15:44 | 機械モノ

iPod

何を思ったのか・・・三月の初めにiPodを買った。
それまでは音楽からは遠ざかっていた。若いときにはオーディオに凝ったりしてけっこう高価な機材とかに惜しげもなく費用を費やしていても、結婚して子供が出来るとそのライフスタイルが一変してしまう。よくある話だと思う。僕もその口だった。

今では子供も大きくなって少しは余裕(特に精神的なもので金銭的なものではない)が出てきたのだと思う。で、冒頭に戻る。
このiPodが実に良い。それまではそんなに役に立たないと高をくくっていたのだけど、今ではこれがないと生きていけないくらいの存在になってしまった。基本的に音楽がないと生きていけない・・・というとちょっと大袈裟だけど毎日のBGMにはiPodがかかせない。

ただ、いつもイヤフォンで聴くのは辛い。そこでスピーカーで鳴らそうと思いネットでいろいろと検索した。結局たどり着いたのは真空管アンプだった。それまでの課程を思い出しながら書き残そうかと思う。似たような思いを持ってるお父さんたちもたくさんいるかも。
a0015915_9485548.jpg

[PR]
by roki_mac | 2005-06-28 09:50 | 機械モノ