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by roki_mac
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GPS実験

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昨日も雨だったけど、最近のマイブームである地図オタク(笑)で、雨の中傘をさして、先日作った登山ルートの第一ポイントまでのナビゲーション動作実験と実際のロケーションを確認に行った。

実験って言っても近所のよく知ってる道だし(笑)
右手に傘をさして左手にeTrexを持って行った。傘の影響はそんなには感じられなかったとは思うが、精度は途中で見たところ10mくらいではなかったかと思う。

第一ポイントは僕の家から標高差で約37mくらいのところにある。実際のポイントと現地のロケーションは緯度で0.03秒、経度で0.63秒の差だった。
ジオキャッシングではないのでこれくらいは問題ないだろう。

生活防水なので、この程度の雨は問題なさそうだ。


ちょっと感想を・・・

このeTrexはちょっと面倒なところがある。それは現在位置の確認用の緯度経度の表示方法だ。
最近の機種(eTrex VentureやGPS60など)では衛星補足画面に緯度経度(高度)は表示される。eTrexは一度MARK画面でウェイポイントを作る操作をしないと確認が出来ない。

しょっちゅう確認するわけではないので、そう問題ではないのだけど、間違ってウェイポイントを作ってしまうということが起きる。

あと残念な点は、ルートの格納が1本しかできないところ。登りと下りの2つのルートは同時に格納出来ない。これはルートでナビをさせるときにちょっと面倒かな。山頂で下りのポイントを入れてルートを作ってやる必要がある。

トラックログも旧式な分、最新機種には遙かに及ばない。GPS60など10,000もあるが、なんと1,500くらいしかない。ログの取得も自動になっているので、この点が不安で不満足ってとこではないだろうか。


帰ってきて、カシミールでログを吸い取り、GPXファイルに変換してグーグルアースで読み込むと、画面がズームインしてルートを表示してくれる。これは結構感動ものだ(笑)

by roki@mobile
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by roki_mac | 2007-07-09 13:13 | 機械モノ