音楽・アウトドア・機械モノ


by roki_mac
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iPod meets Tube.#3

真空管アンプの音ってどういう感じだ?
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電源オンで待つこと暫し20秒ほどでヒーターが赤く灯り音が出てくる。昔の白黒のテレビのような感じだ。と言っても白黒テレビ自体知ってる人は40以上の人だろうけど。そんなふうに真空管アンプは動き出す。
このアンプに使われている真空管は「6BQ5」と言って、真空管ギターアンプによく使われているものだ。Peaveyとかがそうらしい。真空管はロシアのソブテックというメーカーのものだ。それでギターの音が良いとか言われている。

取り敢えず音は出た。そのことだけで感激。よく「真空管アンプのまろやかな音をお楽しみ下さい」とか書いてあったりするのをみるけど、そんなことはない。まろやかな音って表現は高域が出てないのでは?昔のスピーカーは確かに高域がそんなに出ていないフルレンジが多かったので、特にラジオなんかそうだ。それでそのような表現になったのではと思う。
ノラ・ジョーンズを聴く。あのちょっとせつなく艶のある声が聞こえた。高域もしっかりしている。でも、低域は「線香立て」スピーカーなのでイマイチ。iPodのイコライザーで低域をブーストしてやるとバランスが良くなった。スピーカーをもう一つ欲しいな。
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by roki_mac | 2005-07-02 10:19 | 機械モノ